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概要

中公新書 2610
ヒトラーの脱走兵
裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー
對馬 達雄 著
中央公論新社
2020/09
978-4-12-102610-1
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和洋区分
和書
書名,巻次,叢書名 ヒトラーの脱走兵 裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー 中公新書 2610
著者名 對馬 達雄 著
出版者 中央公論新社
出版年月日 2020/09
分類記号1
080 叢書.全集
ページ 7,278p
サイズ 18cm
ISBN1 978-4-12-102610-1
件名 軍法会議 グンポウ/カイギ 兵役拒否 ヘイエキ/キョヒ ドイツ-国防-歴史 ドイツ-コクボウ-レキシ 反ナチ運動 ハンナチ/ウンドウ
内容細目1 文献:p262〜269
内容細目2 ナチス・ドイツ国防軍の脱走兵は、捕らえられ死刑判決を受けた者だけでも3万人以上。その多くは、民族殲滅に加担したくないという、生命をかけた抵抗だった。最後の脱走兵の生涯を通じて、人間の勇気と尊厳を見つめる。
内容細目3 〈對馬 達雄〉 1945年青森県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。教育学博士(同大学)。秋田大学名誉教授。著書に「ヒトラーに抵抗した人々」など。

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